「ごみ」は、一般廃棄物と産業廃棄物とに分けられます。 一般廃棄物の主なものが、"家庭ごみ"と言われるものです。 その"ごみ"の中で、一般的には、金属製品で最大の辺が30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品、等)で50cm以上のもの、あるいは、棒状で1mを超えるものを「粗大ごみ」といいます(各自治体で異なります)。 ただし、180cmを超えるものについては、それ以下になるように自分で切断する必要があります(各自治体によりことなります。)
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初めに出す品物の数量や大きさ(幅・高さ)、重量を調べてください。 次に粗大ごみ受付センターへ申し込んでください。 処分は有料制なので、センターで案内された収集日までに有料粗大ごみ処理券を取扱店より購入してください。 最後に収集日の朝8時までに品目に処理券を張って指定の場所に出してください。 |
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- 大量のごみ
- 一度に大量に出るごみは原則として自分で処理することになっていますので民間の処理業者に依頼してください。
- 大型家電
- 冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどの大型家電は粗大ごみとしては、収集できません。家電リサイクル法に基づいた処分が必要となりますので、小売店、リサイクル協力店、民間の処理業者等に、ご相談してください。
- パソコン
- 粗大ごみとしては、収集できません。
メーカーや民間の処理業者等に、ご相談、ご依頼してください。
- 事業系ごみ
- 粗大ごみとしては、収集できません。廃棄物の処理をすることができる許可業者にご相談、ご依頼してください。



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